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写真で見るSYOのウォーキング日誌

俺の札幌散歩Ⅱ(本郷新・円山動物園)

本郷新記念札幌彫刻美術館へ行く道すがら、久しぶりなので北海道神宮と円山動物園にもよってみた。動物園ではやはり子ゾウのタオ君が見たかった。もうすっかり大きくなって元気に遊んでいた。子ゾウの様子が見られ満足。ここであまり寄り道もしていられないので、また足を札幌彫刻美術館へと運ぶ。
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ようやく目的地にたどり着く。さっそく入って見学する。
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迫力ある本郷新のポートレートが出迎えてくれる。
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ここに紹介する作品ばかりではなく、館内にはところ狭しと大小様々な沢山の作品が展示されている、
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近代美術館ではシートにくるまれて雪に埋もれ、見ることが出来なかったのががこの作品だ。
「嵐の中の母子像」というタイトルがつけられている。どのようなことがあっても我が子を守る母親の強さ逞しさを感じさせられる。近代美術館の前庭で、我が子を守りながら春を待っているのだろうか?雪解けが進む昨今、もうすぐその姿を現すことだろう。
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●本郷新の作品をめぐって札幌市内をずい分と歩いた。一気にここまで歩いたのは雪が積もってから始めてかも知れない。やはり雪道は歩き辛く、所々凍っていたりもする。なんどか転びそうになる。転ぶと後が大変だ。でも、目的を持って歩くのはいい事だと思う。作品の前に立つとまた元気が出てくる。本郷新のおかげで楽しく歩くことができた。110.png

# by syo133 | 2025-03-13 14:17 | 散歩 | Comments(2)

俺の札幌市散歩Ⅰ(本郷新・彫刻) 

久しぶりにJR札幌駅からスタートして、本郷新の彫刻作品の見て歩きをしながら、札幌市内を散策する。本郷新は札幌出身の芸術家で、今年は生誕120年だそうだ。
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本郷新の彫刻を見ながら北海道近代美術館までたどり着いたが……前庭に「嵐の中の母子像」という作品が、と思ったらなんと雪に埋もれていた!149.png
そこで、急遽、玄関前の安田侃作品を撮ってきた。
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さすがに郷土が生んだ芸術家だけあって、札幌の要所要所いたるところにその作品があった。普段なにげなく目にしていてよく知っている彫刻も、こうしてウォーキングしながら一つ一つ訪ねて歩くと、こんなところにもと気づかせられる。その作品はしっかり札幌の街に溶け込んでいた。歩きついでに、宮の森の本郷新記念札幌彫刻美術館にまで足を延ばした。今日一日で17.8キロほど歩いたが、ここしばらくあまり歩いていなかったので、さすがにちょっと疲れた。次回は彫刻美術館の中を記事にしますので、よろしかったらお訪ね下さい。

# by syo133 | 2025-03-10 16:01 | 散歩 | Comments(1)

俺の紋別市散歩Ⅲ(オホーツク流氷水族館)

オホーツク流氷水族館を見学する。ここでは-20℃の世界を体験することができる。
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ここから-20℃の水族館へ入る。入り口には防寒着が用意されていた。
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中に入ると、なんと氷漬けになった魚や花たちが鎮座している。魚は今にも泳ぎだしそうに、花はその色も鮮やかに、どちらもまるで生きているようだった。
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白クマが立っている足元は本物の流氷を使って再現されていた。
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二日間に渡って流氷を楽しんだ帰路は、層雲峡に寄ってみた。しかし、平日ということもあってかロープーウェイもビジターセンターもお休みだった。122.png
しかたがないのでホテル街の方へ行ってみると、誰もいない通りをなんと親子連れらしい鹿が仲良く散策していた。149.png
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●紋別では、流氷を目当てにあれほど沢山の観光客が来ていたというのに、層雲峡では除雪された街中を鹿が呑気に散歩している。なんだか複雑な気持ちになった。




# by syo133 | 2025-03-06 14:28 | 散歩 | Comments(2)

俺の紋別市散歩Ⅱ(ガリンコ号・オホーツクタワー)

船上からオオワシを見た!船が近づいて見せてくれたのかな?まさか紋別で見れるとは思わなかった。感激!110.png
ガリンコ号は流氷の中をどんどん進んでいった。
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ガリンコ号を降りてオホーツクタワーを見学する。タワーまで500m。無料バスがあるが歩いてみる。途中に「はす葉ゾーン」と「氷塊ゾーン」があって、壁面に流氷の一生が表現しているそうだ。せっかくなら歩いて見るのも一考だ。
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タワーの中にあるミニ水族館の水中展望窓から季節によって海中を泳ぐ魚たちの様子が見られるそうだが、自分が見学したときは流氷のせいか海水が濁っていてなにも見えなかった。145.png
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オホーツクブルーの海を流氷に向かって進むガリンコ号には沢山の乗客が乗っている。この日はテレビクルーも取材に来るほど、今季一番の流氷日和となった。
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●関西から来た人が、なんとしても流氷が見たかったので、紋別と網走の両方で5回も乗船予約を取っと言っていた。私と一緒になった時はすでに2回目の乗船。しっかり流氷を堪能することが出来たので、残り3回はどうするか?とちょっと悩みながら話していた。流氷と上手く出会うには天候とタイミングが必要だ。空振りに終わらないために涙ぐましい努力をしている人もいるのだと始めて知った。
# by syo133 | 2025-03-03 13:03 | 散歩 | Comments(0)

俺の紋別市散歩Ⅰ(ガリンコ号・流氷)

ガリンコ号に乗った!! 大きなドリルで流氷を砕いて進む迫力には圧倒される。
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流氷にぶつかるとドーンという体感がある。本当にすごい迫力だ。思わず「おおっ!」と声が出る。空はどこまでも晴れて海はオホーツクブルーに輝いていた。
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●流氷が紋別に着岸したニュースを見て、天気予報を確認し、行ってみることにした。道は雪もなく快適なドライブだった。ガリンコ号に乗る前はさほど寒いとは思わなかったが、沖に進むにつれて風が肌を刺すような寒さとなった。小さな子供は可哀そうにとても寒がって泣きべそをかいたような顔をしていた。親はデッキでしっかり流氷を見たかったようだが、仕方なさそうに船内に戻って行った。この日の朝は-11℃。寒くても当たり前だろうね。(笑)

# by syo133 | 2025-02-27 12:38 | 散歩 | Comments(2)

昨日の一歩は今日の一歩。今日の一歩は明日への一歩! 歩けあるけ前に向かって!